2011年7月15日金曜日

インジケータを作った。

みくインジケーターを作成。w: たわごと

みくインジケーターを作成。w



まあ、これ、シンプルなソースなんで、インジケータを作りたいひとは、参考にして貰ってもいいかな、と思います。
単純にアイコン表示とメニューしか出してないので。

あとは、中身の機能をどう作り込むか、という母体にはなるのかな、とか。

このアプリケーションの場合には、機能としては、「ランダムにウィンクする」というのが機能なので、__init__の中で1秒ごとのタイマーを起動しています。

で、そのタイマーの中で乱数を取得し、0ならウィンクする。
次のタイマーが来たとき(1秒後)0じゃない値なら、ウィンクをやめる、と。

機能としては非常にシンプル。

まあ、みくかべ♪のインジケーター版も、ほぼ同様な構造ですけどね。
あちらは、初期化周りの手順が多いのと、壁紙画像からアイコンにするための画像生成など、ちとシンプルとは言い難い機能になってるので、母体、参考にするなら、こちらの方がよいかと思います。

今のところ、UbuntuのUnity向けのインジケーターというのは少ないので、ちょっとしたアイディアで爆発的ヒットを飛ばすキラーアプリ開発も夢ではないジャンルではないか思ってたりしますが。

ま、ワタクシはそんなのは狙ってないので、ツマランDAばかりを作ると思いますけどね。(笑)

あ、ちなみに、これはPythonで動作しています。
サンプルには、いくつか言語がありましたが、C++で作るようなもんでもないし。

勉強がてらに作るには、案外小ネタなので、種々の言語用のライブラリが揃ってることでもあるし、面白いかも知れません。

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