2009年9月30日水曜日

iBusの新しいのが来た。

さっき、アップデートかけたら、iBusの新しいのが来たので、切り替えてみた。
う~ん、やっぱり軽さでは大差ないかなぁ。
ただ、uimの方が軽快感があるんだよなぁ。
たぶん、ベンチマークとかすれば、uimの方が速いんじゃないかと思うんですが。
それはそれとして、iBusはiBusでカッチリ感があって、悪くない。
んでも、性能考えるなら、やっぱりuimかな。
ただ、向こうである方にお世話になってるんですが、やっぱり英字交じりの文章書くときに、ちょっと感覚的じゃない動きをしているところがあって、う~ん、って感じの場面があるんですよね。

メインマシンは、iBus、アスワンは、uimにしてみようかなぁ。

2009年9月29日火曜日

子音の取りこぼしは、ほぼなくなった。

丘の道を登り: uim-anthy-utf8 を使いやすくする
こちらの設定のおかげで、子音の取りこぼしは、ほぼなくなったと思われる。
仮に発生したとしても、このロジックを参考に追加を行えば、以降は対応可能かな、と。
uimそのものは、結構歴史が長いみたいなので、あちこちに便利な設定例が書いてあるので助かるなあ、と。
例えば、Anthyは、以前はIMを抜けないとAnyになってしまってたけど、今はきちんとAnthyになるわけで。
この辺の使い勝手の問題は、結構致命的なので、いくら軽量でも、この辺に問題があるようでは継続使用は厳しいわけで。
ま、カスタマイズでもいいから、解消可能であれば、なんの問題もありませんけどね。
で、現在は、カスタマイズで解消できるので、OKと。(笑)
まあ、他にもね、Fキーで辞書登録を呼び出せない、とかマイナーな問題はあるわけですが、アスワンで使う前提だと、これは外せない感じ。
iBusももちろんいいんだけどね。
若干、ほんと気持ち程度、uimの方が軽い感じがする。
特に、文節が多くなった来た場合に、その度合いが強いかなぁ。

ちなみに。
この手の重さって、結構LeafPadで試すと、顕著だったりします。(笑)
IIIMFとか、SCIMとか、uimとか、切り替えながら、動きを見てみると面白いですよ。
比較的ソリッドなツールなんでしょうね。>LeafPad
下手になんもしてないだけに、IMの癖がわりとよく解る感じです。(笑)

やっぱりUIMは軽そうだ。

ってことで、uimを使ってみる事に。
パッチがあるようなので、SHIFTキー押下時の大文字入力も、とりあえずイケる。
問題も一部あって、例えばAnthyが、anyになる。(笑)
まあ、一部の文字なので、その際には日本語モードを抜けるって手があるのかな、と。
SHIFT+F10とかで、英字モードにもなるようなので、そういう癖をつけた方が、もしかしたら手早いかも。
一節には開発止まってるとも聞くんですが、本当なのかどうか。
Anthyだって、細々と改良は続いてるみたいだし、この手の環境が、完全に止まることはないのかも知れません。
やはり、文節が解り易いのはいいことだ。(笑)
#とかいいつつ、この表示は松茸を思い出すんだよなぁ。まだFEPと呼ばれている時代で。
#「ふぇっぷ」という発音は、転職してから知りましたけど。ずっと「えふいーぴー」だと。

複数のIMを併用ってのも、なんだか気持ちが悪いから、いずれはiBusに戻るんだとは思うんですけどね。
やっぱり開発が熱いツールの方が。(^^;
とはいえ。
アスワンでは、この軽さは非常に魅力的。
戻れないかも。(笑)

2009年9月27日日曜日

アスワンでuimを使ってみる。

とまあ、問題はあるものの、アスワンでuimを使ってみるかな、と。
少しでも快適に日本語が入力できるなら、それにこしたことはないわけで、使い勝手に関しては、なるべく妥協したくないものだ、と。(笑)
重さは、まあibusと大差ないかな。機能的には、SHIFT押下入力時の英字大文字入力が出来ないのがネックなのは先に書いた通りだけど。
文節区切りが解り易いのはいいかも知んない。(笑)
見た感じ、ちょっと煩わしいところがないでもないけど、変換結果を学習させる上でも、uimのこの仕様は他のimでも見習ってほしいところかな、と。
今気がついたけど、単純にアルファベット一文字入力して変換すると大文字になるのね。
まあ、この機能があるなら、Fキーとかの表現は可能なので、そこそこイケるかも知れない。
アスワンは、しばらくこれで使ってみるかな。
枯れたimだし、結構悪くないんじゃないかと思うんですよ。
重さはどうかなぁ。あんまし体感できないかも。
でも、少なくともscimより重いってことはなさそう。
ibusとの比較だと、どうかな。
微妙なところ。感覚的に、思い込みでuimの勝ち、かな。

ま、しばらく使ってみて9.10でibusに戻る感じですかねぇ。
まあ、現在の使い勝手が気に入れば、そのままuimで通す事も考えられますけど。
uimもFirefoxとの相性は悪くないみたいだし。

uimもイイ感じだったんですけどねぇ。

触ってみて、印象が軽い、だったんで、uimもいいかな、と思ったんですけどね。
まあ、英字交じりの文章を入力する際には、厳しいかな、という印象。
残念。
そういや。
iBusって、変換時の文節区切りの色とか、その辺の設定って出来ないんですかね。
試してみたい気もするんですが。
この辺、GUIはともかく、なんらかの設定で文節区切りの区別が出来るようになっているなら、uimとかその他のimを検討しなくても、iBusで十分なんですよ。
何に困ってるかというと、単純にChromiumで文字の背景色が変更されないので、文節の区切りがまったく解らない、ってのが問題なので。
uimは、その点、文節区切りに任意の記号を表示することが出来て、仮に色の反転というか、着色がなくても、全然困らんなぁ、というGUIだったので、これなら!と思ったんですけどね。
そんなに頻繁に英字交じりの文章書くわけではないんですが、コンピューター関係ですからね(笑)、ゼロでもない、と。
この辺、簡単なパッチで回避できるんなら、uimに乗り換えようかとも思ったんですが。
まあ、仕方ない。
iBusでも問題ないし、普段はFireFoxがメインですから。
たぶん、Chromium側の問題だと思うし。
改善されればいいんですけどねぇ。

裾野が広がったってことなんでしょうねぇ。

Ubuntuの日本語フォーラムネタです。(笑)
#最近、こればっかり。

まあ、最新リリース直後なんかは、なんだそりゃな質問も雨後の筍のように現れ、大体二月もすると沈静化するんですが、最近は、リリース前なのに、明らかにPC初心者でしょ、的な質問が増えてますね。

PC初心者とか、自作初心者なんかがOSとしてLinuxを選択するようになったんだなぁ、なんて思ったりしました。
以前から、ある程度熟達した人は、「OS買うのがもったいない」なんて理由からか、Linux選択する場合もあり、あるいは、自宅サーバとして使いたいから、なんて理由も散見されてましたけど。
今や、HDDのパーティションって何?のひとがUbuntuのインストールにチャレンジする時代なんだな、と。

だとすると。
今のインストーラって、結構厳しいかも知れないなぁ、なんてね、思ったりします。
完全に自作とかで、素のHDDに入れるんなら、全然困らないと思います。
#ハードが対応してれば。(^^;
ほぼ全自動で、何も気にすることなく、質問に答えるだけでインストール完了します。
それこそ、今時のPCであれば30分~1時間程度で、インストールは完了するんじゃないかな。
データ移行やら環境移行がないなら、こんなもんです。
個人的には、/と/HOMEは分割したいので、インストール時にHDD分割の手間はありますが、知ってればたいした話じゃないし。
#これも個人的な見解だけど、/に10GB~15GB程度割り振って、残りはHOMEってのがワタクシの一般的なパターンですな。

んでも。
Windowsとのデュアルブートって話になると、いきなり敷居が高くなってみたり。
デフォルトの、ブートローダーがMBRに入ってしまうことも、問題を発生させる要因になってたりすると思うんですよね。
これ、grubインストール前に、パーティションのフォーマットは行われているはずなので、MBRのバックアップとか自動で取ること出来ないんですかね?
それこそ、ddコマンド一発だと思うんですが。
まあ、書き戻しには注意が必要だとして、メーカー製PCでMBRに細工がしてある端末なんかだと、永久にMBRが失われてしまうわけで、これはイカンと思うのですよ。

まあ、いろいろと事情もあるのかも知れませんが、Ubuntuインストールしたら、Windowsが壊れた、とか、経験した人は言い出すような場合もあるわけで、そんなひとが声の大きい人だと、悪い印象ばかりが世間に流布されてしまうわけで。
ツマランと思うんですね。
なので、転ばぬ先の杖、っていうか、アナタが知らないから、元に戻せない、なんて言ってるだけでしょ、って状態になってればいいと思うんですよね。
インストール時に、デュアルブートの危険性と、ユーザーの承諾をダイアログで出してみる、とか。

古いPCを再生しようとしてインストールする場合には、最悪ユーザーデータが失われなければ、或いは妥協できるひともいるかも知れませんが、単に興味で「今使ってるPC」にインストールしようとしてWindowsが失われると最悪じゃないですか。
なんのためのLiveCDか、って話もあるんですが、雑誌なんかでは、あまりデュアルブートの危険性に触れられていませんし、ネットでも声高に叫ぶ人もいないので、「一応Windowsは残しておいて」ってのが大勢だと思うんですよね。
なんらかの対策を打っていかないと、今後ユーザーの裾野はどんどん広がっていくわけだし、マズイんじゃないのかなぁ、と。

まあ、例によってワタクシが心配したところで、なんの影響も力もありませんし、インストーラ改造して、パッチを投稿なんて真似も出来ないので、ただ言ってるだけ、なんですけどねぇ。


2009年9月26日土曜日

年、かな。

なんか、肩が痛い。
四十肩?(^^;
もう年だから、寝転がってアスワンでネットとか、止めた方がいいのかも。
アスワン買ってから、結構寝転んでエントリ作成とかしているからなぁ。

ま、それはそれとして。

久しぶりにMS-IMEで文書を作成してるときに、文節の区切り方とか、変換とか意識しながら文書を作ってみました。
結論か先に書いてしまうと、今ワタクシが使ってるAnthyより、悪いとはいえませんが、決してよいとも。
なんか五十歩百歩?
目くそ鼻くそを笑う、レベル?
団栗の背比べ?
な感じ。

ノーマルAnthyじゃどうか解らないけど、少なくとも辞書強化後、G-HALさんパッチ適用で、MS-IME程度の日本語環境は手に出来ている、と言っていいのかも知れませんね。
いや、素晴らしい。